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それいゆふぁーむの養蜂

養蜂とはちみつ

養蜂はただ単に蜂蜜を採ることだけではなく、ポリネーション(花粉交配)を目的として飼養管理しております。当園は、マンゴーを始め作物の花粉交配にミツバチを利用しています。
マンゴーの花粉交配を従来、ハエに頼っていたものを当園では、ミツバチを使う事で、不受精果や奇形果を減少できると言われております。

養蜂とはちみつ

養蜂とはちみつ

みつばちの種類

西洋みつばち

西洋みつばちは、もとはヨーロッパからアフリカ、中近東などに分布し、24以上の亜種が知られています。
明治時代になって日本に輸入され、日本みつばちに比べると採蜜量も4倍と言われ飼育も容易ですが、性格は攻撃的で、湿気や寒さに弱く病気にもかかりやすいのが難点でもあります。
近年話題になっている、プロポリスを巣材として集めてくるのも特徴です。

日本みつばち

日本みつばちは、東洋みつばちの亜種のひとつで、諸説ありますがもともと日本列島に住んでいたみつばちと言われています。
性格は温和で人にも慣れるが、環境が悪いと簡単に逃亡してしまう性質があります。
飼育の難しさと素晴らしい芳醇な蜂蜜に希少価値を見出され、垂れ蜜などは西洋みつばちのはちみつの3~4倍の値段で取引されています。

蜂蜜

それいゆハニーの深~いお話

それいゆハニーの深~いお話

先ずは、ハチミツは花の蜜を蜜蜂が吸って巣に戻り、巣脾にはちみつを貯めるのです。そして、蜜蜂は羽を扇いで水分を飛ばし、糖度をあげるのです。
糖度が低いと発酵し、お酒になる事をご存知ですか?
ミード酒と言って、ハチミツに水を入れ、発酵を早める為、イースト菌を入れたら1週間もするとハチミツの酒が出来上がります。(密造酒になるから気をつけて下さい)でも、これが、ハネムーンの由来になっている事をご存知ですか?
古代ヨーロッパでは、ミード酒(ハチミツの酒)を一ヶ月家を出ないでミード酒を飲んで子作りに励んだ事から、ハニームーン(はち月)が由来だそうです。
さて、奄美のハチミツは外来種でシロノセンダングサ(タチアワユキセンダングサ)が多くの蜜源となっています。それいゆハニーの百花蜜は瓶の蓋をあけるとセンダングサの香りが香ってきます。センダングサは沖縄ではハーブとして色んなものに活用されている様です。以下にセンダングサの効能を書いたものを抜粋しました。

『星薬科大学臨床科学教室の瀬山義幸教授が講演した内容にタチアワユキセンダングサの効能を次のように紹介したそうです。「タチアワユキセンダングサはビタミンEやビタミンCに類似したとするお茶による病気の予防について、実際の患者に服用してもらったデータを示しながら次のように研究成果を発表したそうです。特に、手足の冷えが改善された人が多かった。さらに口内炎を抑制することも報告まとめとして、1,熱を下げる 2,痛みの軽減 3,炎症を抑える 4,毒作用を除く5,血液中の脂肪を少なくする 6,血液の流れを良くするアワユキセンダングサは、花粉症やアトピー、糖尿病の治療に役立つため、近年では全国各地で脚光を浴びはじめているそうです。』
という訳で、それいゆハニーの特徴は、サラサラとした中に香りもよくハチミツ独特の後味も無い美味しさです。
更に、瓶にもこだわりを持っています。2種類ございますが、通常の120g入りは取っ手のついたとてもお洒落な瓶です。そして50g入りは、ハートの瓶でなんと底には、クマの足跡が押印できる様にデザインされています。
プレゼントとしてもご好評頂いている商品です。