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それいゆふぁーむのヤギの飼育

たくさんの種類のヤギ

当園では、2015年の3月に乳処理業の許可を取得し、同時に山羊乳の乳製品加工の許可も取得いたしました。山羊乳からミルク・ヨーグルト・チーズなど乳製品の加工に取り組んでおります。
そして、糞や尿は、農園の果物などの作物の堆肥として 利用しています。

ヤギの飼育

たくさんの種類のヤギ

ヤギの種類

ザーネン種

スイスを原産とするザーネン種に日本在来種をかけ合わせて作られた日本を代表する乳用種。日本のヤギのほとんどはこの種もしくはその雑種。無角、有角があり真っ白な毛に肉ぜんをもつ。雌は搾乳、雄は食用に使用される

ヌビアン種

アフリカ原産で耳が垂れているのが特徴。褐色、白、灰、黒に差し毛、斑紋などさまざまな色柄がある

アルパイン種

スイス、フランスのアルプス地方原産の乳用ヤギ。ヌビアン種と同じくさまざまな色柄がある

山羊乳について

山羊乳はたんぱく質、脂質、カルシウム、ビタミン類が牛乳より豊富と言われています。 また、脂肪球が牛乳の6分の1と小さいのが特徴。そのため消化がよく体に吸収されやすく ダイエット効果もあると言われております。昔は、母乳が出ない母親が赤ちゃんに山羊乳を 飲ませたそうです。 山羊乳のもう一つの特徴は、アレルゲンが牛乳よりも少ないと言われ、牛乳を飲んでお腹が ゴロゴロする方が、山羊乳を飲んでもゴロゴロしないといいます。 そして、山羊乳は牛乳と違って搾乳量がとても少なく、牛は一頭当たり1日約20L〜30L(乾燥草と 青草での飼養で乳量が違う)に対し、山羊乳は1日2L〜5Lと10分の1の乳量なんです。 当園では、山羊乳の殺菌方法として65度で30分間したノンホモジナイズ(以下ノンホモという)乳です。 ノンホモとは、脂肪球を均一化していない乳のことで、本来の脂肪球を傷つけないので、胃液や消化酵素の 働きを受けてゆっくり消化吸収されます。

酪農について