それいゆふぁーむTOP > 果樹園

それいゆふぁーむの果樹園 無農薬で育てるフルーツ

それいゆ果樹園では、有機による無農薬栽培を行っております。
マンゴー、パッションフルーツ、たんかん、ドラゴンフルーツなどの果物をはじめ、ボタンボウフウ、ハンダマなどの奄美の薬草類も栽培しております。

くだもの

マンゴー

独特の風味があり、絶妙な甘みと酸味のバランスを持った果物。果物の女王と称されます。

パッションフルーツ

花が時計のような形をしていることから「クダモノトケイソウ」ともいわれており、よく熟すと酸味が抜けて甘味が増します。

ドラゴンフルーツ

細長い茎が竜の形、果実が竜の目に見えることから、ドラゴンフルーツと名前がついたと言われています。味はあっさりとしていて、ほのかな甘味があります。

たんかん

南国のみかん、亜熱帯性の柑橘類です。果汁が多く、糖度も柑橘類の中でもトップクラスで、酸味とのバランスがよく濃厚な味が楽しめます。

薬草

ボタンボウフウ

葉の形が牡丹(ボタン)に似ているというところからきており、 若い葉や根は食用になります。 沖縄では「1株食べると1日長生きする」といわれています。

ハンダマ

奄美で古くから栽培されており、お浸しやみそ汁の具として、よく食べられています。ハンダマの紫色は、目にいいと話題のアントシアニンで、料理を鮮やかに彩ってくれます。

ニシヨモギ

ハーブの女王とも呼ばれるほど、飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの5拍子そろった薬草です。

ノニ

ノニジュースなどで最近有名な植物。イリドイドという成分が細胞を活性化して、新しい細胞を作り出すことをサポートすることから、どんな不調にもオススメです。

生姜

ショウガの根茎は生薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、中国では紀元前500年頃から薬用として利用されています。身体を温めて、免疫力を高めるため、風邪の民間療法によく用いられています。

ウコン

ウコンには3種類あり、根茎の断面が最も黄色いのが秋ウコン、春ウコンはレモン位の黄色、薄紫なのが紫ウコンでそれぞれ用途も違います。それいゆふぁーむで栽培しているのは秋ウコンで、お酒を飲まれる方にはもってこいなクルクミンが豊富です。

レモンバーム

別名「メリッサ」と呼ばれています。葉はレモンにとても似た香りがし、かつては長寿の薬と呼ばれていました。気分を鎮静させて心を穏やかにしてくれる効果があります。

有機農法について

有機農法について

除草剤、殺虫剤などの農薬、加賀物質由来の肥料を使わずに農作物を育てる方法のことで現在、有機JAS(日本農林)規格を満たした作物のみが「有機」「オーガニック」として販売されています。また、堆肥等による土造りを行い、播種・植付け前2年以上及び栽培中に(多年生作物の場合は収穫前3年以上)、原則として化学肥料及び農薬は使用しない事、遺伝子組換え種苗は使用しない事などのほか、収穫以後の工程に係る管理についても多数定められており、取得するには、生産・製造過程の記録や登録認定機関による検査と認証、年に1回の検査も必要となっています。それいゆFarmは有機JAS規格作物を目指し、今後も無農薬栽培に取り組んでいきます。